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近況つれづれぐだぐだと

■星を追う子どものサントラが手に入りません!熊木さんのHello,good-bye&Helloをフルで聴きたくてCDを探したんだけど発売されてなくて、唯一音源として入手できるのがこのサントラだという。映画観終わった後、売店にもいってみたけど売り切れてたしAmazonも入荷待ちだし、近所のCDショップにも置いてなかったし。うあーどうしよ。しまった、もっと早くから動けばよかった!

Hello,Good-bye&Helloは映画のエンドロールで流れるんだけど、シンプルなピアノ伴奏で始まって後半オーケストラが入ってきてどんと盛り上げる曲。あかん、泣ける。分かっていてもグッときてしまう。ストーリーともリンクするような歌詞で思わず目頭が熱くなってしまったのでした。

いまさらながら映像のパワーってすごい。音楽とリンクしていろんなことを表現できる。YouTubeとかニコニコとか、誰もがもう簡単に映像と音楽がリンクできる時代。映画ではないけれども映像つきで音楽の配信とかチャレンジしてみたいな。自慢じゃないが僕は学生時代ずっと美術の評価が2だったのでイラストやら何やらは得意な方におまかせすることになりそうだけどorz みんなどうやってるんだろう?友達のPがいるので今度訊いてみよう。


■こう、グッとくる歌詞ってのがなかなか書けないものでして。そりゃあdeUCの歌詞は(本気で怒られない程度に)好き勝手やっているんで、グッとくる場所が違うのはあたりまえだけれど。真面目すぎる音楽は個人的に面白くないと思っている一方で、そういうのも時々やりたくなる衝動に駆られるのも本音。

そういやこないだdeucラジオでも喋ったけどストーリーを考えてから書くってのが自分のスタイルだって。たぶんbitter,sweet and bitterで女性詞を書かなければならなくて、それで散々悩んでストーリー語りに落ち着いたんだと思う。女性の気持ちにハンパなく疎いくせになんとかそれっぽくなったのはこの手法とakariさんのボーカルのせいだろうきっと。

dead stocksを聴いてくださった方は分かると思うけれど、それ以前とかあとは自分のための音楽の歌詞だとまるで違ってしまって、感情のおもむくままと言うか...言葉遣いやら性格まで変わってしまったりと、いつもできないことをやれるのでとても楽しかったりします。日頃普段考えていることとか、やけに男のクセに女々しいこととか、ある種の暴力性とか...。そんな仕事ではまず出せないことばっかりなので、明確に切り分けてやるならM3とかイベントだけで配布するという。歌は別としてもっと自分のための音楽を作りたいなー。とはいえ、いまの自分のままではキャパが足りないんでもっともっと拡げていかないとだめんだけど。


■PSP 買ってもやってる 時間ない(5・7・5)
うーん、モンハンも買ったんだけど開封すらしていないという体たらく。
一緒に買ったグラディウスtheBestだけちょっとやったくらい。あーもう無駄遣いだなぁ。

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